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カテゴリー:MOS

MOS2019の開始時期予測と最新情報

パソコンの資格を目指したい。MOSを取得したい。パソコンスクールに通おうと検討している方で、資格取得を目指す方は少なくありません。

キュリオステーションでも、多くの教室がマイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)試験会場となっており、MOS資格対策は人気の講座です。1発合格率100%を達成し続けている(!!)すごい教室も存在します。

MOSとは?

マイクロソフトオフィススペシャリスト(Microsoft Office Specialist)とは、ワードやエクセルなど、マイクロソフトオフィス製品の利用スキルを証明することができる資格です。

現在、ワード・エクセル・パワーポイント・アクセス・アウトルックについて、オフィスソフトのバージョン2010・2013・2016の試験を受験することができます。また、ワードとエクセルにはスペシャリスト(一般)とエキスパート(上級)の2つのレベルが用意されています。

なお、MOS2010の試験は2020年3月末に終了することが決定しています。

MOS2019の開始時期について

日本でMOSを実施・運営する株式会社オデッセイコミュニケーションズ社より、MOS2019に関する試験開始時期や内容に関する発表は、この記事を公開する2019年5月時点ではまだされておりません。

そこで、過去の事例と共に調査した情報をご紹介いたします。

MOS2016ではどのような状況だった?

過去の事例として、オフィス2016の発売日は2015年9月30日。その後MOS2016の試験概要などをオデッセイコミュニケーションズ社が発表したのが2016年10月。試験開始(ワードとエクセルのスペシャリストレベル)が2017年1月31日でした。

新バージョンのオフィス発売から試験開始まで、1年4ヶ月の期間が経過しておりました。

では、MOS2019はどうなるか?

この予想はキュリオステーションのブログ記事を更新している担当者(佐藤と申します^^)が調査した情報と共有を受けた内容を基に、独自の分析と解釈で記事を作成しております。内容については誤りや混乱を招くような表記がないように心がけますが、現時点ではあくまでも予想となりますのでご留意ください。

2019年内(早くて9月・遅くても年内)と予想します!!

ワールドワイドにMOSを提供しているCertiportより次の情報が発表されています。

Exam releases/languages|certiport

この情報から重要なポイントを抜粋してご紹介します。

名称はMOS (Office 365 and Office 2019)になる?

Certiportサイトより名称と開始時期が発表されており、日本におけるMOS2019の予想としても確度は高いものと思われます。

CertiportサイトよりMOS2019の情報イメージ

名称はMicrosoft Office Specialist (Office 365 and Office 2019)と記されています。

MOS (Office 365 and Office 2019)の開始時期は2019年第3四半期に?

この記事を公開する2019年5月時点で、Certiportが発表しているのは日本(JPN)では第3四半期(Q3)となっています。

英語版・英語圏(ENU)の試験開始は6月(Jun)。練習環境・テスト版(GMetrix)はもうすぐということです。

この表を見る限りでは、ほぼ全ての項目がQ3となっており、大雑把な予定である印象はありますが、概ねこのような予定が立っていると見て間違いはないものと思います。

MOS2016の状況と比較して、かなり前倒し。早い印象です。

具体的な情報の確認について

オデッセイコミュニケーションズ社のMOS公式サイト等を参照し、最新情報をご確認ください。(MOS公式サイトには現状2019年5月時点で特筆すべき情報がありません)

MOS公式サイト|オデッセイコミュニケーションズ

Microsoft Office Specialist Program|certiport

MOS2019の試験対策について

これからMOSを受験しようとお考えの方が、MOS2019の試験対策について考えるべきかどうか。というところですが、明確にMOS2019を受験したいという目標がある訳ではなければ、既存のバージョンで試験対策を進めるほうがよろしいかと思います。

使い慣れたバージョンや今あるバージョンで受験することをお勧めします

理由としては、次のようなことが挙げられます。

  • Officeソフトの操作については、基本的な使い方や機能はバージョン問わず共通していること
  • 試験範囲や難易度が大幅に変わる・低くなる訳ではないので、使いなれたバージョンや学習期間の長いバージョンの方が合格の可能性が高まること
  • 今すぐに学習を開始して最短でのMOS取得を目指せること

せっかく余裕をもって学習をはじめるなら、最新のバージョンで合格したい!

それならばMOS2019を目指しましょう!現時点では最新のMOS2016の教材などを利用して学習を勧め、MOS2019の概要発表と共に学習範囲を絞っていくこともできると思います。選択肢のひとつとしては、最新・最速は目指す価値もあると思います。満点合格やより確度の高い合格を目指すなら、模擬試験・問題集など公式のテキストの発売を待つのが賢明かと思います。

MOS試験対策ならお近くのキュリオステーションへ

キュリオステーションではたくさんのMOS合格者を輩出し、各店ごとのノウハウや特長も有しております。パソコンがはじめての方でも大丈夫です。

MOS対策にフォーカスした無料体験レッスンをご提供することもできますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

MOS (Office 365 and Office 2019)について

キュリオステーションでは、情報を追記しつつ本記事を随時更新してまいります。

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