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カテゴリー:Q&A

今年こそ年賀状をパソコンで作りたいという人にご提案

「年賀状をパソコンで作りたい」その理由を明確にしましょう

例年、年賀状を自分で作りたいと思う方々が第一次年賀状気になるタイミングは、秋のお彼岸を過ぎる頃のようです。

9月末から10月頃になると、お電話でお問い合わせをいただく段階で、年賀状というキーワードを耳にするようになります。

もちろんひとりひとりご事情は異なりますが、「パソコンを使ったことはあるけど、年賀状は作ることができないから、今年こそ間に合うように教えてほしい」「年賀状を作りたいという気持ちがパソコンを始めるキッカケになると思って」という感じの方が多くいらっしゃいます。

年賀状をパソコンで作りたい理由をお伺いすると、「パソコンを使ってオリジナルの年賀状を作成し、宛名を手書きすることから脱却したい」「住所録を便利に管理・活用したい」「パソコンが使えるようになったということを対外的にアピールしたい」「他の人と同じフォーマットの年賀状は好ましくないと思っていた」などのご意見をお伺いすることができました。

苦労して自分で作らなくても、外注できる業者さんはたくさんあります

それでも、自分で作りたいですよね。年賀状。

わたしもそう思いますし、きっと「年賀状をパソコンで作りたい」という人の多くはそうなのだと思っています。

想い出の写真を1枚のはがきにレイアウトして、大切な人に届けるために。

パソコンを使って年賀状を作成するというのは、デジタルや便利の追求と言ったイメージよりも、想いを形にするという点でとてもとてもアナログなことではないでしょうか。

年賀状をパソコンで作るために必要なスキルは「基本操作」と「文書作成」

インストラクターが手取り足取りレッスンをさせていただければ、おそらく数時間のマンツーマンレッスンでイメージを形にすることはできると思います。

ですが、1年後。来年の年賀状を作成する頃には、その時の記憶はさっぱり無くなってしまい、またゼロからのスタートになるでしょう。

そのため、この機会にぜひパソコンの基本操作を習得していただきたいと思います。自己流で使えている方はそれでもOK。自信が無い方は、ぜひ基礎から身につけましょう。

何事も基礎が大事と分かっていても、なかなかそれを自分に当てはめて実行するのは難しいものですが、パソコンも例に漏れず基礎が大切です。

基本操作とは「キーボードの操作」と「ファイル・フォルダの管理」

パソコンの基本操作とはなにか?というテーマでお話をすると、意見が分かれます。討論のテーマとしても面白いですが、そもそもパソコンの基本操作とは何かということを明確にする必要は無いのかもしれません。使えればOK。目的を達成できればOK。というように。

ですがあえて、ここでは「年賀状を作る」ことに必要な「パソコンの基本操作」について定義をしておきます。

① 入力するご自身がストレスを感じずに、一般的な文章入力をできるキーボードの操作

② パソコン内にデータを保存するための階層構造の理解と、その操作方法の習得

この2つをできるようになるまでに必要な知識と経験が、基本操作に含まれるとお考えください。

こう書くと難しいような気がしてしまいますが、大丈夫です。パソコンの基本操作を習得する人は、老若男女問わず皆覚えることができています。

文書作成とは「Wordなどのワープロソフトを利用した文書作成」

ワープロソフトを利用して文書作成をできるスキルを有すれば、年賀状の作成はスムーズに進みます。

文字や写真、画像のレイアウト。自分の思い通りに年賀状を作ることができます。文書作成の際に設定したA4用紙をはがきに置き換えるイメージです。

文字と表しか入れたことが無いという方もいらっしゃるでしょう。大丈夫。すぐできるようになるはずです。

テンプレートを活用して、プロのデザインを一部利用することも可能です。ブランドやキャラクターなども、利用できるテンプレートが用意されていたりします。

年賀状の表面(宛名面)について

ここまで、主に裏面(伝える内容を書く面)についてご紹介してきました。

ですが、年賀状と言えば宛名面についてや住所録管理が主となるはずとお考えの方もいらっしゃるはず。

宛名面に関しては手書きで。毛筆で。というこだわりのある方も多くいらっしゃるのですが……

オフィスソフトを利用するなら「差し込み印刷」

表計算ソフトと言われるエクセルを利用して住所録を管理し、ワードの差し込み印刷機能を利用して宛名面を印刷することができます。ですが、少しだけハードルが高いように感じます。

感覚的に操作をして、差し込み印刷をパーフェクトに利用できたという人を知りません。印刷できたとしても、レイアウトがうまくいかない。文字が狙ったところに収まらないから何とかして欲しいというお問い合わせは多いことが主な理由です。

宛名をスムーズに印刷するなら年賀状ソフトの活用を

年賀状作成ソフトを使うメリットは住所録の管理と印刷の簡単・便利さ、表面のテンプレートの豊富さと、直感的な操作のしやすさです。

年賀状作成ソフトもいくつかあり、筆ぐるめ・筆まめ・筆王などのソフトが知られています。宛名面(住所録管理)に特化した、かんたん住所録や宛名職人なども人気があるようです。

せっかくソフトを使うなら、表面も裏面もしっかりと活用できるソフトを選択したいところです。

ちなみに、キュリオステーションでも年賀状作成ソフトを活用した講座は人気です(取り扱いソフトやご対応は店舗ごとに異なります)。

ズバリ年賀状ソフトのおすすめは、筆ぐるめ!

筆ぐるめ27バナー

画像は「筆ぐるめコース案内ページ」へのリンクです

筆ぐるめオフィシャルサイト・製品紹介ページ(https://fudegurume.jp/fgw/product/win_product.html)より抜粋してご紹介します!

筆ぐるめで「たのしく」はがき作成

楽しくデザインしましょう。「直接描けるお絵かきデコ」では直接レイアウトに書き込みができます。ペンでお絵かきはもちろん、豊富なスタンプやテープでデコレーション。オリジナルはがきが手軽に作成できます。

インスタ風に写真の組み合わせが簡単にできる「コラージュ機能」もあります。沢山の写真を利用して、タイル、モザイク、チェッカー、ランダムと色々なデザインが作成できます。

「切り抜き機能」を使えば、写真から人物像を切り抜いて別の写真と合成することができます。プロ顔負けのおもしろはがきを作成することができるかも!?

筆ぐるめならではの「かんたん」はがき作成

分かりやすい操作画面で表裏(宛名とレイアウト)の画面切り替えもかんたんに行うことができます。左から右にメニュー順に作業を進めるだけではがきが作成できます。

「かんたん引っ越し・バックアップツール」を使えば、パソコンを買い替えた時など、住所録や作成したレイアウトの引っ越しが簡単に行えます。指示に従って操作を行えばOK。迷わず安心です。

「かんたんレイアウト」を使えば、自分が使いたい写真に合ったレイアウトを豊富なラインナップの中からかんたんに見つけることができます。

筆ぐるめなら「きれいな」はがき作成

はがきをより美しく印刷するため、宛て名面の配置に書家の監修を受けています。氏名の字間にも研究を重ねて住所欄をより読みやすく。

渡邊さん、齋藤さん、黒澤さんなど、難しい漢字(旧漢字)を使った名前の方も大丈夫。お相手に失礼なことがありません。

10月からレッスンを開始すれば間に合います!

遅くても11月というところですが、できれば10月中にはレッスンを開始したいところです。

パソコン未経験の方でも大丈夫。しっかりとパソコンの基本操作を身につけて、年賀状を作成することができるはず。

ぜひお近くのキュリオステーションで無料体験にご参加ください。スタッフ一同お待ちしております。

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